引っ越し料金はちょっとした工夫で安くできます!
引っ越しは安い場合でも5万円以上、
高い場合なら30万円以上という大きなお金がかかる一大イベントです。
だからこそ少しでも安く引っ越したいところですよね。
引っ越し料金を節約するためのポイントとしては、
平日に引っ越す
いらない家具をリサイクルショップへ売る
荷物の梱包を自分でやる
など色々ありますが、一番効果的なのは「引っ越し業者同士を比較する」ことです。
ただ引っ越し業者を見つけて申し込むよりも、複数の業者を比較して安いところを見つけた方が、
3割〜5割以上も料金が安くなるので、ぜひ下記の3ステップにしたがってトライしてみましょう。


まずはインターネットの見積もり比較サービスを使って、
自分が住んでいる地域の中から比較的安い業者を見つけます。
この段階ではまだ正式な見積金額ではなく、
簡易見積の金額なので、あまり細かい値段は気にしなくてOKです。
ポイントは、料金が比較的安い業者を3〜5社程度見つけることです。
この中からより安い業者を絞り込んでいき、最終的に一番お得な業者を見つけ出すことが目的です。


次は実際に引っ越し業者を呼んで、正式な見積料金をを出してもらいましょう。
もちろん呼ぶのは1社だけではなく、ステップ1で目安をつけた業者をすべて呼んでしまってOKです。(ただし呼ぶ時は必ず別々の日時にすること)
引っ越しの料金は荷物の量や、今住んでいる家の立地条件などによっても変わってくるので、必ず一度下見に呼んで正式な見積もりを出してもらう必要があります。
これをやらないと、あとで追加料金などを請求される恐れもあるので注意しましょう。
また、この下見の時には、引っ越し業者側がどんな料金を提示してきたとしても、
即答はせずにいったん返事を保留します。
たまに「いま即決すれば割引しますよ」と言われることがありますが、
それでも返事せずに必ず保留して下さい。
ここですぐ返事をするよりも、あとで業者同士を競わせた方が絶対に安くなるからです。

下見が終わって各社の正式見積が出そろったら、その中で一番安い金額を基準として、
2番目以降の業者に値引き交渉を行います。
やり方は簡単です。下見にきた担当の人に電話をして、
「●●社さんは御社より安い○○円でやってくれるそうですが・・・」と話を持ちかけます。
すると100%に近い確率で値引きに応じてくれますので、
粘り強く交渉して出来る限り安い金額を引っ張り出しましょう。
(万一値引きに応じてくれない業者がいたら、その業者は候補からはずしましょう)
交渉の結果、最初に基準とした業者よりも安い金額を引っ張り出すことに成功したら、
今度はその金額を基準とした業者に伝えます。
(正式見積の時に一番安い金額を提示した業者のことです)
すると、ここでもかなり高確率で値引きに応じてくれますので、
結果として最初の見積金額よりもかなりの値引きができているはずです!
もちろん、最終的にどの業者が最安値を提示してくるかは交渉次第となりますが、
値引きしてくれないということは絶対にないので、必ず値引き交渉はやりましょう。
多少手間はかかりますが、これだけで最低でも数万円程度、
場合によっては10万円単位で安くなることもあるのでかなりお得です!
今すぐ見積もりを取り寄せてみよう!
引っ越し契約までの手順がわかったら、さっそく見積もりを取り寄せてみましょう。
やり方はすごく簡単なんで、ほんの1〜2分程度で終わってしまいます。
このインターネットの見積もり比較をやるだけでも、数万円単位で安くなることがあるので、
引っ越しするなら絶対にやらないと損です!
もちろんお金は一切かからないので、下のフォームから申し込んでみましょう。
ちなみに、荷物の整理や下見の事なども考えると、
遅くとも引っ越し日の一ヶ月前くらいまでには見積もりを取っておくことをオススメします。







